原マスミ
独特の繊細でシュールな歌詞と不思議な魅力をそなえた歌唱で絶対的な人気を保ちつつ、

イラストレーターとして、画家として、エッセイストとして、ナレーター、声優として、

さらに俳優として、あらゆるジャンルで活躍中。2007年には、目黒美術館で400点

以上の作品を展示した「原マスミ大全集!」が開催されるなど、ますます活躍の場が広がる。

長らく入手困難であったCD「イマジネイション通信」「夢の4倍」「夜の幸」(MMRecord)

も再発され、若い世代の共感をも獲得。

珠水
遊星ミンツの作詞・作曲にボーカルを担当。代表作に「地転ノ休日」や「de souvenir (ドゥ・スーヴェニール)」。

ひうがなつのボーカルも担当。あらゆる世代のノスタルジーをゆさぶるメロディと歌声を紡ぎ出す。
天野天街率いる少年王者舘に80年代半ばより参加し、女優として活躍。また少年王者舘

劇中音楽の作曲も受け持つ。本年の少年王者舘公演「夢+夜?ゆめたすよる?」では、久々

にほっかむり姿で登場、喝采を博す。そしてここに、久々の生演奏での登場である。

谷口マルタ正明
80年代よりアンダーグランド演劇やライブハウスシーンなどで活動。90年にライオンメリィと

「echo-U-nite」を結成。現在、坂本弘道、滝本晃司、松本正の5人編成、フロントマンをつとめる。

この他に、ことぶき光(元P-MODEL)とのアブストラクトテクノポップユニット「プノンペンモデル」、

Spiritjack、宍戸幸司(割礼)、松本正と共にダブサイケバンド「彼岸」など多くのバンドで活動中。また、

自ら主宰するレーベル「クラブルナティカ」では、遊星ミンツ、ひうがなつのCDもだす。

 

山田勇男
映像作家。70年代に故湊谷夢吉らと札幌で銀河画報社を設立。漫画同人誌『銀河画報』に

執筆するかたわら、夢吉とともに映画倶楽部で8ミリ作品「スバルの夜」「海の床屋」

「家路」等を制作しぴあフェスティバルなどで注目される。その後、寺山修司に請われて

天井桟敷に参加。映画「草迷宮」などの美術を担当。さらにカンヌ映画祭出品作品

「アンモナイトのささやきを聞いた」、つげ義春原作「蒸発旅日記」などを監督する。

マンガ作品集に『戯れ』(北冬書房)。ライブの演奏前と演奏の合間に短篇を上映します。

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