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『幻燈』10号 2009年11月23日発売!

イメージ 『幻燈』10号絶賛発売中です!!
<作品>
「夏の午後には」うらたじゅん
「嵐々電々」うらたじゅん
「性と生活」菅野修
「古本海岸」おんちみどり
「彼女の思い出」角南誠
「或る押し入れ頭男の話・箱船」藤宮史
「或る押し入れ頭男の話・終章」藤宮史
「タスケ」斉藤種魚
「走馬燈」西野空男
「行ってきます」永井サク
「背中」片桐慎二
「香り」海老原健悟
「意識」木下竜一
「灰と煙」山羊タダシ
「きれ間」ネズ実
「三人」甲野酉
「人魚」山田勇男
<対談他>
少年王者舘「夢+夜」をめぐってー対談・天野天街・山田勇男
少年王者舘「夢+夜」観劇記ー金井國許
高橋和己の現在ー対談・小林坩堝・山羊タダシ
映像表現とマンガ表現ー鼎談・山田勇男・ネズ実・角南誠

■A5版・312頁・表紙ーつげ義春
お近くの書店かコンビニにお申し込みください(当サイトからもご購入いただけます)。*ただいまショッピングカートが使えないため、直接メールにてお申し込み受け付けております。<2009/12/1現在>

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げんとうライブVol.1 「月と星のボンヤリ」

イメージ 北冬書房が Irregular Rhythm Asylumg協力のもと、はじめてお送りするライブ企画第1弾!

第1回目には原マスミさんを迎え、さらに久々のライブとなる珠水さんは(少年王者舘)、ゲストに谷口マルタ正明氏(エコーユーナイト他)を迎えての登場です。ライブ演奏前には山田勇男監督の短篇上映もあり。B2フロアでは北冬書房書籍の展示、販売コーナーも設置します。また、ライブ終了後に出演者関連の書籍や絵はがきなどが当たる抽選会を予定しています。お楽しみに!

「月と星のボンヤリ」 げんとうライブVol.1
出演
・原マスミ
・珠水+谷口マルタ正明 (ゲスト)
・映像/山田勇男

日時:11月23日(月・祝)
場所:中野 Heavysick ZERO
中野区中野5-41-8 B1/B2  Tel:03-5380-1413
OPEN:18時〜 START:19時〜
料金:2800円(ドリンク代別)

*予約等はございません。当日、先着順にご入場いただく予定です。
椅子が少ないため、ゆっくりご覧になりたい場合は、少し早めにご来場された方がよいかもしれません。入場時に混雑しそうな場合は、オープン前に整理券を配布致します。それではご来場お待ちしております!

企画・問い合わせ
・北冬書房(03−3468−7782)
・Irregular Rhythm Asylum(03−3352−6916) http://a.sanpal.co.jp/irregular/
メールでの問い合わせ先:redon_o@yahoo.co.jp

うらたじゅん「路地裏展覧会」

イメージ  昨年春から秋まで手かげた新聞小説、唐十郎作「朝顔男」の挿絵全176点を工場跡のギャラリーにて一挙展示予定。その他にも新作書き下ろし、ラフや習作などの展示や、絵ハガキ16種類など、盛り沢山の内容になるようです。

会期: 9/17(木)〜22日(火・休日)の6日間。
ギャラリー営業時間:11:30〜20:00(最終日は18:00まで)
場所:大阪・立売堀(いたちぼり)の工場跡のギャラリーミリバール
地下鉄四つ橋線・本町から徒歩5分、地下鉄鶴見緑地線・西大橋から徒歩5分。
17日の初日、19日の土曜日、22日の最終日は、3時から閉店まで在廊予定。
(他の日もできるだけ在廊するようにしたいと思ってますが未定。)
9月19日の土曜日は、午後7時から「お月見ごっこ会」も開催されます。
会費制とのことですが、「秋草を囲んで一足早いお月見会を」ということで、楽しいひとときになりそうです。お時間ある方ぜひ(会費は、ドリンク付きで2500円。追加ドリンクは、ワンドリンク500円。)
要予約:9/14までにメール(millibar@artniks.jp)か電話(06-6531-7821)でお申し込みください。
 会場の様子などをうらたさんのブログで紹介しています。工場跡地ということで、通常とは違った雰囲気の展覧会になりそうです。(2009/9/6)

天野天街「夢+夜〜ゆめたすよる〜」・「天野天街萬華鏡展」

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 少年王者舘率いる天野天街の新作「夢+夜〜ゆめたすよる〜」の上演が、名古屋・七ツ寺共同スタジオよりはじまりました。このあと京都、東京と巡回します。3年ぶりの新作、お見逃しなく。詳細は少年王者舘公式サイトをご覧下さい。

 また7月29日より、大阪・うてな喫茶店にて、「天野天街萬華鏡展」もはじまりました。昨年12月に下北沢ラ・カメラで開催されてた内容にプラスアルファがあるようです。会場となっているうてな喫茶店も、天野ワールドを実体験できそうな空間の様子。8月9日(日)まで。詳しくはここちらの「天野天街萬華鏡展をご覧下さい。(2009/7/31)






 

映画「美代子阿佐ヶ谷気分」好評上映中

イメージ  すでに一部の映画界では有名だった・坪田義史監督による 安倍慎一原作「美代子阿佐ヶ谷気分」がシアターイメージフォーラムにて上映中です。予定の期間を越えての会期延長になったようです。このあと愛知、宮城、沖縄と上映も決定。
 7月29日に開催されたトークイベントで坪田監督は、『幻燈』2号に掲載された「車」が、安部作品の中でも特に好きだと熱く語っていました。映画中にもそのまま『車』のシーンが登場します。ぜひご鑑賞ください。上映時間など詳細は「美代子阿佐ヶ谷気分」公式サイトでご確認ください。(2009/7/31)

 

限定版『夏の雲』菅野修作品集 6月15日刊行

イメージ  前著『犬泥棒の夜』から19年ぶりの作品集! 著者は、『夜行』でデビューしてから今日までの35年間、休むことなく作品を発表し続けた。それらは常にマンガ表現の最前線に位置していた。いまここに、この20年の結晶を収録!!
<収録作品>
山で・・・・・・・・・『幻燈』1(1998・1)
モデル・・・・・・・・『幻燈』2(2000・1)
君のいた海・・・・・・『幻燈』3(2001・5)
妻の肖像・・・・・・・『幻燈』4(2002・10)
山犬の子・・・・・・・『幻燈』5(2004・4)
夢の中での日常・・・・『幻燈』6(2005・11)
夏の雲・・・・・・・・『幻燈』7(2007・2)
キスの味・・・・・・・『幻燈』8(2008・1)
冬の蝿・・・・・・・・『COMICばく』No.1(1986・9)
傷・・・・・・・・・・『COMICばく』No.3(1987・6)
野原・・・・・・・・・『夜行』16(1989・3)
箪笥・・・・・・・・・『夜行』17(1991・5)
隠者の如・・・・・・・『夜行』19(1993・1)
隠者の家・・・・・・・『夜行』20(1995・8)
あとがき

■A5判上製・256頁・定価2520円(税込)・限定480部
 6月15日発売予定。お近くの書店にお申し込みください。
なお当サイトからもご購入いただけます。
【購入ページ】

なお、7月3日より都内港区骨董通りの「ビリケンギャラリー」で菅野修個展が開かれます。

『幻燈』9号 2009年1月20日発売!

イメージ  お待たせしました。
『幻燈』9号がいよいよ刊行となります。
<作品>
うらたじゅん「小夜時雨」
菅野修「金魚と未亡人」
藤宮史「或る押し入れ男の話」
角南誠「古書市へ行こうよ」
斉藤種魚「耕耘機とカラス」
おんちみどり「椅子を並べる」
永井サク「街道」
海老原健悟「hex」
木下竜一「散歩」
山羊タダシ「きしみ」
瀬沼孝明「水音」
山羊タダシ「夢精」
海老原健悟「いちばん柔らかい肉」
木下竜一「インチキ」
おんちみどり「まんがおんち」
ネズ実「葉っぱの亡い花」
角南誠「武蔵野」

<評論・エッセイ>
原マスミ・山田勇男対談「夢のなかで、夢のそとで」
久保隆「映画『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』考」
高野慎三「野田昌宏さんを偲ぶ」
編集部「瀬沼孝明さんの思い出」

■A5判・280頁・定価1800円(+税)
ご希望の方は、お近くの書店・コンビニ等にご注文ください。(当書房でも扱っております)お近くの書店、または直接当書房にお申し込みください。
【購入ページ】

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