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山田勇男手製映画ポスター展「ヤマヴィカスコープ座」のご案内

 山田勇男監督が自作映画(本編2作、8ミリ映画70作)の手書きポスターをライフワークと位置付け、今回はそのなかから数点を展示。たたみ一畳大の迫力あるポスターが並ぶ。今後は、二分の一程度の大きさも含めていろいろと試みたい様子。
展覧会期間:2007年10月19日(金)〜25日(木)
場所:下北沢ラ・カメラ 
世田谷区代沢4-44-12 下北沢駅南口より徒歩12分・茶沢通り沿いビル2F tel 03-3413-9422

 なお、次号の『幻燈8号』では、山田勇男・鈴木翁二対談、山田勇男・うらたじゅん対談、山田勇男・原マスミ対談を掲載予定。12月刊行!(予価1800円)また、来春には、書き下ろし作品を加えた『山田勇男作品集・戯れ』(限定本)を刊行予定。

イメージイメージ
(左・製作中のポスター、右・鈴木翁二氏と対談中の山田監督)

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うらたじゅん個展「夏のてっぺん」ご案内

 9月1日(土)より13日(木)まで、青山骨董通りのビリケンギャラリーで開催されます。
「ヒマワリやザクロ、ユリやバラ、銭湯や貸本屋、港町や田舎町。少女や猫やこども。エロチックな絵や懐かしい絵。透明水彩やアクリルやパステル。夏休みの作品みたいに色んな絵を並べてみました。 うらたじゅん」案内状より。
この個展のために30数点が描き下ろされたようです。展示作品やサイン入りのマンガ本、絵葉書なども販売されるようです。

  なお、この個展に合わせて、「万力のある家」では、9月〜10月のあいだ「うらたじゅんマンガ原画展」を開きます。著書『嵐電』収録の原稿を展示予定です。
さらに、9月2日には、近くの旧前田邸和室でうらたじゅんさんと映画監督の山田勇男さんの公開対談を催します。参加無料ですが、人数に制限がありますので、参加希望の方は北冬書房までメールでお申し込み下さい。
hokutoh (at) sanpal.co.jp

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安部慎一短篇集『新版・私生活』刊行

70年代初頭に『ヤングコミック』誌を中心に発表、多くの絶讃を浴びた「猫」をはじめとする珠玉の短篇を網羅。

収録作品:「孤独未満」「髪」「雨の少年」「獅子」「沈める雪」「猫」「軽い肩」「背中」「サーカス小屋」「一人暮し」「悪い夜」「薔薇」「悲しき夏」「海のこちら」「私生活」「車」

2007年7月6日刊行
◎A5判・並製178頁・定価1500円+税
(なお、2000年に刊行した限定版『私生活』とは一部内容が異なります)

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『コシヒカリの見た夢』斎藤種魚作品集

著者:斎藤種魚
発行所:二級天使研究所
発行:北冬書房
定価2500円+税

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『幻燈』7号 2月1日発売!!


お待たせしました。2月1日発売!
価格 1680円(税込)
お近くの書店、または直接当書房にお申し込みください。

「河原町のジュリー」「june birth date」……うらたじゅん
「夏の雲」……菅野修 
「回転一九七〇」……湊谷夢吉
「 冬の猫の泣き声」……山田勇男
「係長と会う」、「火曜日のトラック」……西野空男
「 天狗鍋」「A君の殺人」「幻想文学」……木下竜一
「 偽眼」「若夫婦」「我執」……海老原健悟
「ベートーベンの右耳とゴッホの左耳の間で戦争が起きた」……斎藤種魚
・70年代音楽シーンを語る/うらたじゅんインタビュー
・銀河画報社案内/山田勇男インタビュー
・つげ義春旅写真
・「つげ義春以後」とはなにか/宮岡蓮二

(画像右、湊谷夢吉「回転一九七〇」より)
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